昨日は岐阜のB社にお邪魔して、教材開発の案件の初回ヒアリングでした!
現時点で申し上げることが出来る限り、ここに綴っておきます。
小学6年生向けの製品ということで、いろいろと縛りがあるのだろうな、と想像しておりましたが、それ以上に学習指導要領や学校の現状などから、クリアしなければならない項目がいっぱいありました。
ある意味では、最初の段階で方向性が決めやすいとも言えます。
今回のお話は、国内で圧倒的シェアを誇るB社の主力製品の一部が、2年後に迎える節目で計画されているリプレースのための新規開発案件という大きなものであり、プレッシャーを感じます。
まずは3カ月でプロトタイプを作成することを目指します。
細々とした議論のなかで、「子供たちの笑顔が見たい」というシンプルなビジョンは、今回のプロジェクトメンバーに共通するものであります。
これまで研究・製作を行ってきたノウハウをフルに発揮して、製作して行きたいと思います。
どんどん時間が無くなっていく・・・(笑)
my History
2009年4月 名古屋工業大学大学院産業戦略工学専攻(MOT)へ入学
2011年1月 ボードゲーム製作事業を始動
2011年3月 MOTを修業
2012年1月 個人事業"Product Arts"を起業
2012年3月 ゲームマーケット2012大阪に出展。初作品「COMPANY:BOCG」を発売。
2012年5月 ゲームマーケット2012春に出展。
2013年3月 ゲームマーケット2013大阪に出展。2作目「AKINDO」を発売。
2013年4月 ゲームマーケット2013春に出展。
2013年10月 キックスターター発「Akiba Anime Art Mangazine」付録TCGのシステムを担当。
2013年12月 3作目「BIRTH」を発売。
2013年12月 ゲームシステム担当の「真空管ドールコレクション」がJH科学から発売。
2014年1月 第1回名古屋ボードゲームフリーマーケットに出展。
2014年3月 ゲームマーケット2014大阪に出展。「BIRTH第2版」を発売。
2014年4月 ”プロダクトアーツ合同会社(Product Arts LLC)”を設立。
2014年6月 ゲームマーケット2014春に出展。「彼女のカレラRS TTG」を発売。
2014年7月 北陸ボードゲームフリーマーケットに出展。
2014年10月 SPIEL'14(ドイツ)に出展。
2014年11月 ゲームマーケット2014秋に出展。
2015年1月 第2回名古屋ボードゲームフリーマーケットに出展。
2015年3月 ゲームマーケット2015大阪に出展予定。
海外向けブランド「cocolo games」から「ART OF WAR the card game」を発売。
2015年5月 ゲームマーケット2015春に出展。
2015年6月 ゲームデザイン論を寄稿したWEB-DB PRESS vol.87が技術評論社から発売。
2015年7月 Board M Party(韓国)、Swan con(台湾)に出展。
2015年10月 SPIEL'15(ドイツ)に出展。古事記学習カードゲーム「神道」を発売。
ゲームシステム担当の「Beast Master Tale」がSony Music Entertainment社から発売。
2015年11月 ゲームマーケット2015秋に出展。
2016年2月 ゲームマーケット2016神戸に出展。
2016年3月 Swan con(台湾)に出展。
2016年5月 ゲームマーケット2016春に出展予定。新作「Twelve Heroes」発表予定。
2016年8月 GEN CON(米国)に出展予定。
2016年10月 SPIEL'16(ドイツ)に出展予定。
2012年10月5日金曜日
2012年9月26日水曜日
地味な毎日
新経営者6人の作画に取り組む、なんとも地味な仕事の毎日であります。
ゲームシステムの考案、試作と、アートワークを1人でやるというのは、今更ながらとても大変なことだと思い始めております・・・
名古屋在住の同志募集中!!
・・・それはさておき、人物の正面は大分コツを掴んで来た模様。
動きのある人物を描くというところにステップアップしていかなければ。
ゲームシステムの考案、試作と、アートワークを1人でやるというのは、今更ながらとても大変なことだと思い始めております・・・
名古屋在住の同志募集中!!
・・・それはさておき、人物の正面は大分コツを掴んで来た模様。
動きのある人物を描くというところにステップアップしていかなければ。
2012年9月16日日曜日
着々と
今日の一仕事
心置きなくProduct Artsの製作に打ち込んでおります。
COMPANYのブラジル発売に向けて、カードのデザインを新装中。
また、せっかくの機会なので、暖めておいた新経営者ネタの中から6枚ほど追加するために試作&テストプレイ中!
手製の新経営者カード(正規のカードの表面に印刷物を貼り付けたもの)のプロトタイプ(ほぼ完成形)たちを何組か作って、配布しようかとも密かに企んでおります。
同時進行で、2作品(K&D、LA)を煮詰め中。
細部まで妥協せず、じっくりと最高のものづくりを追求して参ります!!
2012年9月3日月曜日
ミーティング@教育ゲーム
今日はお世話になっている社内で臨時のゲームに関するミーティングでした。
子供たちに全く新しい教育ゲームを提供するという壮大な構想について協議しました。
今の子供たちの教育現場というのは、なにやら競争というものが排除されていっているらしく、徒競走でも手をつないでみんなでゴール!みたいなこともある様です。というかそもそも、みんなでゴールする徒競走って、そのネーミングからして矛盾だろwww
ますます社会での実践力が期待できない謎の教育が加速しているように思えてなりません。
あぁ憂鬱・・・
それはさておき、相変わらず子供たちの間ではカードゲームが盛んな様で、そこに新しいコンセプトのモノを教材の販路をフル活用して投入しようという話にはワクワクしっぱなしでした!
また、来年度から若者の起業をバックアップする新たな補助金が登場する様で、そちらも密かにリサーチ中です。
面白くなって来そうです。
2012年8月15日水曜日
お盆は・・・
今年は、製作三昧のお盆でした!
バイトがフルタイムになって、アクトも忙しくなって来て、まとまった時間がとれていなかったので、ここぞとばかりにアウトプットしておりました。
・K&Dのイラストを描く
・ポルトガル語版向けのCOMPANYの新デザイン、新カード、ルールの改訂を試作
・ウェブサイトの製作
・図書館で絵本を漁る
・プログラム言語の勉強
・新しいアイディアを煮詰める
などなどをしておりました。
夢中で作っていると、あっというまに時間が過ぎていきますね〜
明日からは平常通りの毎日が始まります。
セルフマネジメントをきっちりとして、着実に前進して行きたいです。
バイトがフルタイムになって、アクトも忙しくなって来て、まとまった時間がとれていなかったので、ここぞとばかりにアウトプットしておりました。
・K&Dのイラストを描く
・ポルトガル語版向けのCOMPANYの新デザイン、新カード、ルールの改訂を試作
・ウェブサイトの製作
・図書館で絵本を漁る
・プログラム言語の勉強
・新しいアイディアを煮詰める
などなどをしておりました。
夢中で作っていると、あっというまに時間が過ぎていきますね〜
明日からは平常通りの毎日が始まります。
セルフマネジメントをきっちりとして、着実に前進して行きたいです。
2012年7月28日土曜日
2012年7月27日金曜日
今日の戯言
今日も修行中です!!w
連休とかよりも、平日の夜の妙な効率の良さというのが有りますね〜一日休みだと、人間だらけてしまうのかもしれません。
一日中、紙とペンを持って机にかじりついていれば良いアイディアが生まれるのかというと、そうでもない。仕事の合間に思いつく事も多々あり、そうった蓄積を短時間で集中的にアウトプットする。それが良い状態だと思っています。
特に素晴らしいアイディアが降りて来た時は、前進に鳥肌が立って目がうるうるして、挙動不審になったりしますw。そういう時は、その熱が冷める前に、絵なりカードなり、行けそうならプロトタイプなりを創り上げてしまう。
COMPANYの素案は夜の11時頃に発想して、そのままプロトタイプの製作に入って、貫徹で翌朝には一式が完成していたのを思い出します。しかもそのまま、ほぼ寝ずにゲーム会でテストプレイをした記憶がありますw
瞬間的にテンションが上がる状態は不安定な為、じっくり時間をかけて再考して、初めて信頼できるアイディアだと自らに言い聞かせる事ができるものですが、とにかく、その爆発的なエネルギーを”現物”に固めておく事で、後々の検討材料としてはより良いたたき台となります。
いける!と思っても、次の日には、こんなものは取るに足らないアイディアだ、という考えに至るケースが多々あります・・・そうなってしまうと、カタチにする為には苦痛を共なう。しかし、だとしても、作るべきであります。
これからはソフトウェアの時代だ!と叫ばれて、もはやその様な世の中になって参りました。如何にディスプレイの解像度が人間の網膜の認識可能領域を超えたとしても、あくまでも画面の”向こう側”。現物を愛する事を忘れてはならないでしょう。
机の上に転がっている鉛筆一本すら愛おしい。
そんな気持ちで臨む仕事は、幸福な時間を約束してくれると思っています。
連休とかよりも、平日の夜の妙な効率の良さというのが有りますね〜一日休みだと、人間だらけてしまうのかもしれません。
一日中、紙とペンを持って机にかじりついていれば良いアイディアが生まれるのかというと、そうでもない。仕事の合間に思いつく事も多々あり、そうった蓄積を短時間で集中的にアウトプットする。それが良い状態だと思っています。
特に素晴らしいアイディアが降りて来た時は、前進に鳥肌が立って目がうるうるして、挙動不審になったりしますw。そういう時は、その熱が冷める前に、絵なりカードなり、行けそうならプロトタイプなりを創り上げてしまう。
COMPANYの素案は夜の11時頃に発想して、そのままプロトタイプの製作に入って、貫徹で翌朝には一式が完成していたのを思い出します。しかもそのまま、ほぼ寝ずにゲーム会でテストプレイをした記憶がありますw
瞬間的にテンションが上がる状態は不安定な為、じっくり時間をかけて再考して、初めて信頼できるアイディアだと自らに言い聞かせる事ができるものですが、とにかく、その爆発的なエネルギーを”現物”に固めておく事で、後々の検討材料としてはより良いたたき台となります。
いける!と思っても、次の日には、こんなものは取るに足らないアイディアだ、という考えに至るケースが多々あります・・・そうなってしまうと、カタチにする為には苦痛を共なう。しかし、だとしても、作るべきであります。
これからはソフトウェアの時代だ!と叫ばれて、もはやその様な世の中になって参りました。如何にディスプレイの解像度が人間の網膜の認識可能領域を超えたとしても、あくまでも画面の”向こう側”。現物を愛する事を忘れてはならないでしょう。
机の上に転がっている鉛筆一本すら愛おしい。
そんな気持ちで臨む仕事は、幸福な時間を約束してくれると思っています。
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